写真と日々のつぶやき


by hiyokomame-n

カテゴリ:映画部( 6 )

「告白」

昨日レイトショーで見てきました。

怖かったーー!けど面白かったー。
やっぱり倫理的に問題あるけど、映像とか音楽がキレイ。

原作読んだ後でも十分楽しめた。

エンドロールが始まっても観客誰も立たないし、完全に終わって劇場に電気がついても立たない人もいたし。
色々衝撃的な映画でした。
内容も映像も演技も。
特に松たか子はすごい!!

結構オススメかも。
でも落ち込んでいるときには見ないでね。
凹むし、決して気分の良いものではない。
だって最後は救いようがないくらい悶々とするんだもの~。

結局は通り魔とかの無差別殺人とかが頻発している昨今で、大切な人が殺される被害者やその家族の気持ちを犯人は一体どうなって思っているのか、というところに思いが至りました。
みんなが精神的に崩壊していく異常な世界。そんな感じの映画・・・。


ねっ、暗いし重いし怖いでしょ。


レイトショーから急いで帰ってお風呂入って、サッカーのために仮眠取ったけど、
ちゃんと3時25分の目覚ましで起きて、テレビもつけたけど、、、


寝てしまった・・・。



いいとこ何も見てない。
3点も入れたのに。
なぜかハーフタイムだけ起きれた(意味ないし。。。)


朝起きたら日本が決勝トーナメントに進んでました。
バンザイ!!!
[PR]
by hiyokomame-n | 2010-06-25 09:14 | 映画部

「てぃだかんかん」

火曜日の話だけど、友人Fに試写会に誘われタダで観てきました。(ウレシー♪)

いい映画だった。
心の底からジンワリと感動した。
実話だというので余計に。

サンゴの養殖を始めた頃はそんなことしようなんて言う人は一人もいなくって、ずいぶん奇異な目で見られたり嫌がらせを受けたり、辛い目にあったそう。なんでも最初にやる人は苦労するね…。

でも夢を追いかけて、続けた努力裏切らない。いつか報われる。
(昔学生の時の先輩も「報われない努力はあるかもしれないけど、無駄になる努力は絶対ない」って言ってたなぁ。)
そして夢を追い続ける、ある意味まっすぐすぎる夫を支える妻は強い!!

クライマックスのサンゴの産卵シーン、鳥肌たった~。


松雪康子や國村隼人はもちろんのこと、岡村さんもよかったよ~。

「なんくるないさ~」
「サンゴ植えるよ~」
沖縄の方言と海の碧さに癒された。

こんなにいいところなんだから、米軍なんていなくなればいいのに…。
って単純だろうけど、ついついそんな風に思ってしまう。



あ~~、沖縄行きたい。


c0212410_1471827.jpg

[PR]
by hiyokomame-n | 2010-04-25 14:07 | 映画部
先週、試写会で一足先に観に行ってきました。
面白かった!!

突然首相暗殺のテロリストに仕立てられて、よく分かんないけど逃げないと警察に射殺されちゃう…。実際にはあり得ない話だけど、ずーーーっと主人公が逃げまくっていたから、無意識に肩とか手に力が入ってた。
「早く早く、逃げて!!」って感じで。
でも現代では、こんな大きな黒い組織って実はあるのかな。
たぶんあっても一生知り得ないんだうけど。


「自分を信じること」「人に信じてもらえることのありがたさ」「誰が何と言おうと、とにかく生きることが大事」
そんなことを言われている気がした。


舞台がオール仙台らしいね。
緑がいっぱいで、すごい穏やかで良さそうなとこだな~。
いつか行きたーーい。行って牛タン食べたひ…。

c0212410_18405574.jpg

[PR]
by hiyokomame-n | 2010-01-27 20:44 | 映画部

映画初め

この年末年始で観た映画!!

□「容疑者Xの献身」
 福山雅治も堤真一もかっこいい~!最後のタネ明かでしめっちゃびっくりした。
 やっぱり東野圭吾はスゴイ!!

□「12人の優しい日本人」
 三谷幸喜脚本の91年公開映画で陪審員制度が始まる前だけど、集められた陪審員
 12人が裁判に参加する話。
 12人がユニークで自由すぎて話がこじれすぎで面白い。
 自分が陪審員になってこんなに話がもつれたら嫌だな~。

□「笑いの大学」
 また三谷幸喜脚本。三谷幸喜やっぱ好きだな~☆
 シンプルで面白いのに最後はちょっとホロリしちゃうシーンがあったり。
 観終わった後もなんか爽やか。
 
□「アイアムサム」
 お互いを思いやる親子愛って美しいなぁ。泣いちゃう。。。
 
□「壬生義士伝」
 新撰組の1人の隊士の話、これは家族のために戦う家族愛。
 中井貴一がかっこよくて、ミキプルーンのイメージが払拭された。

サスペンス、コメディ、コメディ、ヒューマンドラマ、時代劇
ジャンルも色々、充実してるね。
どれも良かった☆

テレビ放送のもあるけど、一部はTSUTAYAのレンタル。
せっかく100円で借りたのに延滞金は払いたくないから必死で見倒した~。

まだまだ撮り溜めしてる映画、ドラマがハードディスクにパンッパンッ!!
□「坂本竜馬」
□「武士の一分」

これから新ドラマがどんどん始まってくるし、「ガキつか」もまだ1時間しか見てないからあと5時間…か。
「のだめ」も観に行きたいし。


寝不足になりそう…。

c0212410_20105142.jpg

[PR]
by hiyokomame-n | 2010-01-07 20:27 | 映画部

最近の

10月、11月に観た映画のまとめ


■『クヒオ大佐』
c0212410_1545634.jpg

純日本人の風体なのに、鼻を高く整形して、アメリカ空軍パイロットを装い、父はカメハメハ大王の、母はエリザベス女王の家系であると偽り、カタコトの日本語をしゃべって、自分と結婚すればアメリカ空軍から支度金、イギリス皇室からも多額の祝い金がもらえると甘く囁き、自分と結婚するように話を持っていく。この手口で結婚詐欺を次々とはたらきお金を女性達から騙し取っていく。どっからどう見ても怪しいのになんで女性たちはだまされるの…?

作風はとってもシュールで面白い。主演の堺さんはもちろん、騙される女で弁当屋の主人役の松雪康子がいい味出してる。
ラジオのザ――っていう音をわざと流しながらその傍で、「ハロー。キコエル?今イラク上空。今からサダムフセインの基地を偵察ナンダ。」なんていかにもわざとらしい電話を甲斐甲斐しく彼女に入れるところとかウケた。最後にはみんなに詐欺がばれてしまうんだけど、そんなにもの悲しい感じがしないのね。
堺さん曰く、「恋はするものじゃなく、してしまうもの」 ((。_。(・∀・。)((。_。(・∀・。) ウンウン


本当に好きだったら、相手が自分のことをカモにしていると分かってたとしても幸せだったりするのかな。。。いや、騙されるなんてことは絶対嫌だけど!!貧乏やしムリ(笑)。



■『ゼロの焦点』
c0212410_1551936.jpg

松本清張の名作。といっても今まで読んだことはナイ。
でも原作読んでなくても十分内容は分かるし、面白かったよ。

舞台は昭和30年代、テイコ(広末涼子)はお見合い結婚でウハラ・ケンイチ(西島秀俊)と結婚する。ケンイチはそれまで金沢で勤務していたが、結婚を機に東京勤務の辞令が出ていた。挙式後間もなく仕事の引き継ぎをするため、最後の金沢勤務のため汽車に乗ってテイコを置いて東京を発った。しかし、それがテイコが見た最後のケンイチの姿だった。予定の1週間が過ぎてもケンイチは戻らず、そのまま行方不明となった。
心配になったテイコはいてもたってもいられず金沢へ行くが、ケンイチの身辺を調べるうちに知らなかった人間関係や不可解な事実がバラバラに現れてきて、どんどん不安になっていく。

そして金沢でケンイチのことを探っていくうちに、人間関係の中にはケンイチのことを懇意にしてくれていた取引先会社社長のムロタ(鹿賀丈史)、その婦人であるサチコ(中谷美紀)、そしてムロタの会社受付嬢の田沼ヒサコ(木村多江)の存在が判明する。そんな中、連続殺人事件が起こる。それも被害者はすべてケンイチの実兄や金沢での同僚と、関わりのある人物ばかり。そして明らかに他殺の殺人事件。いったい誰が犯人なのか??

で、段々とバラバラだったパズルが合わさり、明らかになっていくうちに犯人が…、


キャーーー!!!こわっっ。

―こっからはややネタバレかも。―
ミステリーとは言いながらも、2時間半の映画の中でラスト1時間くらいで犯人は誰か明らかに分かってしまう脚本。だからどんでん返しはないし、分かる人はすぐに犯人分かるかも。
残り1時間で人間の感情の部分をじっくり描いていたように思う。犯人には悲しい過去があり、そしてそれは戦争が残した消せない傷跡だった。だからってなにもそんな沢山の人を殺さなくてもいいじゃないと思うけど、それだけ戦後の人間は必死だったってことなんだろうね。戦後の人間は、結局は生き残っても辛い目に遭い、戦争の被害者だった。私らはそういう人たちのおかげで今を過ごせてるので、それは感謝しないとね。

「私はあの人の過去をほとんど知らない。」
劇中のこのセリフに私はなんかゾーっと冷たい、寒い感じがした(舞台が雪国だからかもしれないけど)。今じゃ考えられないけど、戦後はお見合い結婚するのが当たり前で、結婚してからお互いを知っていくというのが普通だったらしい。お見合い結婚の新妻とは言え、一番身近であるはずの夫の実の正体を全く知らないというところが怖いなぁって思った。しかも行方不明になるし、そりゃ不安だわ。
そしてラストに近づくほど犯人役の俳優の演技はスゴイこわいっっ!!

自分の中では、最後の被害者の一人に「?」な部分があるので、今度は原作読んで疑問解決したい。
観終わった後はほんとにやるせない、暗い、悶々とした気持ちになる。テーマソングも中島みゆきだし(笑)今から観に行く人はもう外も寒くなって北陸を思わせるような冷たい風が吹いているので、できればレイトショーなんかは避けたほうがよいでしょう。




■『Disney's クリスマスキャロル』
アニメーションの英語って聞きやすいので好きです。で、たまには頭使わずに単純な話を観たいなぁと思って劇場に行ったけど、3Dの日本語吹き替えでした…。

あらら~、と思いながらもまぁいいかって切り替えて、メガネかけて観てきました。3Dメガネって結構重い。鼻にズッシリ来る。

昔々、私が5歳ごろによく読んでた『ミッキーのクリスマスキャロル』の絵本は、主役であるどケチで町一番の嫌われ者商人役はスクルージっていうドナルドの親戚のおじいさんアヒルで、貧乏な気の毒な労働者役がミッキー、その奥さんがミニー、幽霊役がグーフィーってな感じでオールディズニーキャラで構成されていた。
c0212410_155431.jpg





そのイメージがどっぷりあったしディズニーっていうくらいだから、ファンタジーチックなんだろうなって思ってた(ポスターちょっと怖いけど)

ところが、全っ然!!!ポスターのまんま。
c0212410_1555914.jpg


爺さん怖いよ…。絵はリアルすぎるくらいにリアルな劇画調だし、ジムキャリーそっくりに描いたキャラが囁いてるし、それが3Dで飛び出てくるし、ちょっと(大音量に)びっくりシーンもあるし、あれはささやかなホラーに入ると思う。平日昼間に観たので周りは大人ばっかりだったけど、たぶん子供は泣くんちゃうかな?
ディズニーランドのファンタジーランドにある、パッと見た外見ではそんなに怖くないのに、いざ乗ってみたら怖い魔女ばっかり出てきて子供が泣き出す、白雪姫とかピノキオのアトラクションみたいな感じ…(分かりにくい例え)。

そうは言いながらも、物語はやはり名作。最後にホロリ感がありました。
毎日を大切に生き、人にやさしく、そしてどんな人も人生は思い立ったところからいつでも変えられる。そんな奇跡がクリスマスには起こりうる。私はクリスチャンじゃないけど、神様ってちゃんと人の善行を空から見てるんだろうなぁとそんな気分にさせられました。いかにもディズニーらしい、最後は希望を持てるハッピーエンディング。

私も不満ばかりじゃなく現状を改善する方にエネルギーを向けないと…。
でも正直なところ、3Dでなくてもヨカッタな…。

[PR]
by hiyokomame-n | 2009-11-20 15:26 | 映画部
先ほど観て来ました~。

c0212410_20124027.jpg



天海祐希が好きなんだけど、テーブルを蹴って藤原竜也を威圧するド迫力シーンをCMで見て面白そうだなぁ~観たい!!

ってことで、早速弟と一緒にドライブがてら箕面109へ。

弟はずっと「スリルドライブや・・・」と言っていた。(失礼な!)


話はマンガベースなので突っ込みどころ満載だけど、細かいこと気にしなければ楽しめる。

面白かったよ!!見せ所も沢山あるし、山本太郎もマツケンも出るし。

ただ原作に比べると藤原竜也、あごが若干不足気味(笑)

「ざわざわ」って何???

c0212410_20144513.jpg

[PR]
by hiyokomame-n | 2009-10-14 22:30 | 映画部