写真と日々のつぶやき


by hiyokomame-n

カテゴリ:読書部( 8 )

読書メーター 9月号

9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1555ページ

JAL崩壊 (文春新書)JAL崩壊 (文春新書)
読んでてこんなに不快になるものも珍しいんじゃないかな。結構JALを応援していたので、品格の無さにがっかり。。。
読了日:09月29日 著者:日本航空・グループ2010
ニューヨークの魔法のことば (文春文庫)ニューヨークの魔法のことば (文春文庫)
普通にエッセイとして読んでも面白いし、フランクな英語表現を所々で入れてくれているので勉強になる。作者のホストファミリーのパパが亡くなる話は泣けた。満員電車で読んでてやばかった。。。  書中に「見知らぬ行きずりの人とも、昔からの友達のように気軽に話を交わせる街」とあった。そんな素敵な街ニューヨークにすごく行きたいし、あこがれる。
読了日:09月29日 著者:岡田 光世
秘密 (文春文庫)秘密 (文春文庫)
いつもながら東野さんはタイトルの付け方が抜群。読み終わってから「あ~なるほど。」と思う作品ばかり。最後の直子の決意には切なさと健気さと思いやりを感じた。
読了日:09月26日 著者:東野 圭吾
姉の結婚 (集英社文庫)姉の結婚 (集英社文庫)
オムニバス形式でリアルな女の日常が現実の目線で書かれてて楽しい。鬱憤晴らしをさせてくれる。表題にある「姉の結婚」の話が一番スカッとする!
読了日:09月08日 著者:群 ようこ
カラフル (文春文庫)カラフル (文春文庫)
天使が出てきてファンタジーなんだけど、現実離れはしていない。生きる元気を与えてくれる作品。結構早い段階でオチが分かってしまったけど、それでも最後までページをめくる手が止まらなかった。「何のために生きるのか→自分のために生きるんだ。」素直にそう思わせてくれる作品。
読了日:09月05日 著者:森 絵都
乙女の密告乙女の密告
同じ大学、同じ学部の先輩が受賞した作品なのでこれは読まねば!と思い読みました。文章は易しく話も面白かったけど、自分の学生時代を少し振り返りながら読んでました。私はこんなに必死にドイツ語勉強してなかったなぁ・・・。とりあえず「乙女」なんて呼ばれたり、人形を抱っこした変人先生はいなかったけど(笑)ともあれ、アイデンティティーとか難しそうなテーマですが、さくっと読めて楽しめました。『アンネの日記』も読み返そうと思います。
読了日:09月03日 著者:赤染 晶子

読書メーター

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by hiyokomame-n | 2010-10-01 11:23 | 読書部

読書メーター 8月号

8月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:982ページ

容疑者Xの献身 (文春文庫)容疑者Xの献身 (文春文庫)
先に映画を見てしまったのでネタばれ状態で読んだけど、やっぱり最後はゾクッとした。トリックの斬新さと結末に感動。話を最後まで見てタイトルを読み返す。「容疑者xの献身」、まさにぴったり。東野作品で、私はこれが一番好きです。
読了日:08月31日 著者:東野 圭吾
挑む女 (文春文庫)挑む女 (文春文庫)
極端な例だけど、今の女の人の生き方って究極に言ったらこの登場人物4人の生き方、4択な気もする。となると私はこのままだとアキコパターンか・・・。えぇ?!結婚したーい!!まぁでもやっぱり話は極端すぎるかな。。。
読了日:08月23日 著者:群 ようこ
阪急電車 (幻冬舎文庫)阪急電車 (幻冬舎文庫)
ハードカバーでも借りて読んだけど、文庫化されてついつい手元に置きたくなって購入。通勤のリアル阪急電車の中で即再読。結婚式に討ち入りするドロドロが冒頭にあったり、さわやかな胸キュンな恋愛模様があったり。甘くて爽やかな読後感です。
読了日:08月11日 著者:有川 浩

読書メーター

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by hiyokomame-n | 2010-09-02 13:34 | 読書部

読書メーター 7月号

月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:421ページ

伝える力 (PHPビジネス新書)伝える力 (PHPビジネス新書)
テレビの通り物腰柔らかで分かりやすい雰囲気を感じる文章でした。著者の言う「伝える力」を身につける方法は万人に通じるやりかたではないかもしれないけど、とても面白かった。「余計なプライドを持っているがために成長できない」「分からないことを自覚することから物事の理解が深まる」など、そうか!!と思うような教えがたくさん。常に謙虚な姿勢が大事だと思った。
読了日:07月26日 著者:池上 彰
ONE PIECE 58 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 58 (ジャンプコミックス)
やっとエースが解放されたかと思いきや、あららーっ!ルフィをかばってやられそうってとこで終わっちゃった。この先どうなるんだろ~?
読了日:07月03日 著者:尾田 栄一郎

読書メーター

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by hiyokomame-n | 2010-08-07 22:30 | 読書部

読書メーター 6月号

6月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:814ページ

20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
後々の人生を豊かでハッピーに過ごすために、20代にしておいたほうが良いと思うことを書いた自己啓発本。一番心に残ったのは「良いことも悪いことも含めて、今を100%楽しんで生きること。」チャンスが来るのを待って飛ぶのではなく、チャンスが来ることを想定して準備をして待ち、いざ来たら飛びつく!今の私にはこの準備が欠けているのかなぁと思ったよ。
読了日:06月21日 著者:本田 健
客室乗務員は見た! (新潮文庫)客室乗務員は見た! (新潮文庫)
JALの元チーフパーサーによる機内の出来事をつづったエッセイ。まだJALが破綻していない2004、5年くらいまでのことを書いていました。色んなトラブルがありながらも、あきらめずに解決しようとする姿勢にはプロ魂を感じた。読んだら飛行機に乗ってどっかに行きたくなった!
読了日:06月19日 著者:伊集院 憲弘
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
風邪引きで会社を休んだ日に一気に読みましたが、後で後悔しました。なぜって・・・後味が悪過ぎですw
登場人物がみんなエゴまみれ。そして復讐のやり方がひどい。ジワリジワリと追いつめていく…。文章は各人物目線で書かれているところが好きだけど、やたら冷静だったり、感情むき出しだったり。読んでいて何度か目を瞠ったり、背筋が寒くなったり。いじめ・復讐・嫉妬・プライド・愛情・何かにすがりたい気持ち、醜い部分も含めて、それが人間の本質なのかな。とにかく読んだ後なんとなく疲れた。
読了日:06月15日 著者:湊 かなえ

読書メーター

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by hiyokomame-n | 2010-07-02 20:05 | 読書部

読書メーター 5月号



星守る犬星守る犬
泣きました。なんだか切なくて、悲しくて・・・。特にお父さんとハッピーが死んでからの奥津さんを交えた話が泣けました。奥津さんが昔飼っていた犬との思い出のところや最後の最後でお父さんとハッピーが亡くなった場所がひまわり畑になるシーン。普段から犬を飼いたがっている私にとって、生き物を飼うことの重さや、尊さ、喜び・・・色々教えてもらった気がします。そして今の世の中の理不尽さも。真面目に生きているからと言ってそれなりに幸せになれるとも限らない、やるせない世の中のことを作者はやんわり非難しているようにも思えます。
読了日:05月16日 著者:村上 たかし

読書メーター



今月はこれしか読めなかった。
マンガのみ…。

積読している本がたくさんあるのになぁ。
『告白』読みたい!!
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by hiyokomame-n | 2010-06-05 08:45 | 読書部

読書メーター 4月号

月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:482ページ

翻訳のさじかげん翻訳のさじかげん
この人の雑学の豊富さにびっくり!!特に明治の初期に日本政府が漢字やひらがなを廃止してアルファベットを導入しようとしたことがあったという話は衝撃的で面白いと思った。前からこの著者が訳した『チョコレートアンダーグラウンド』という本が気になっているので 是非読んでみようと思う。 
読了日:04月24日 著者:金原 瑞人
三谷幸喜のありふれた生活3  大河な日日三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日
早い人は2時間くらいで読めると思いますが・・・、お風呂で半身浴しながら1ヶ月もかかって読みました。大河ドラマ「新撰組!」の時の苦悩や心配事が沢山書かれています。いつもテレビでは涼しい顔をされているように思うのですが、作品を描く上で人の批評はやっぱり気になるんですね。私も人の目は気になる性質なので、親近感が沸きます。
読了日:04月22日 著者:三谷 幸喜

読書メーター

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by hiyokomame-n | 2010-05-05 20:33 | 読書部

読書メーター 3月号

3月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:610ページ

博士の愛した数式博士の愛した数式
自分自身が文系なだけに勝手なイメージだけど…、理系の人って理詰めで考えてばかりいるイメージが多少あった。けど、本当に勝手なイメージなのかもしれない。ここに出てくる博士は誰よりも温かく、誰よりも純粋で、誰よりもナイーブ。優しい文章が柔らかくてとても心地良かった。最後の最後、ずっと付けていたメモが背広から朽ちて落ちてしまうところが悲しくて寂しかった。
読了日:03月31日 著者:小川 洋子
夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
夢をかなえるには、相手のことを思いやること、自分から動くこと。当たり前だけど、当たり前にできないことを関西弁でサックリ教えてくれる。1年に1回くらい読み返したら初心に戻れていいかも。
読了日:03月26日 著者:水野 敬也

読書メーター

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by hiyokomame-n | 2010-04-06 21:46 | 読書部

読書メーター 2月号

2月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1159ページ

極北クレイマー極北クレイマー
ミステリーだと思ってたけど、ミステリーじゃなかった…。医療問題をさっくりと軽い文体で分かりやすく書いてくれた感じの作品。個人的に速水先生のファンなので、2行ほど出てきた時が自分の中で一番盛り上がりました。
読了日:02月24日 著者:海堂 尊
ひとりずもうひとりずもう
青春時代にありがちな妄想満載の話に、「うん、うん」とうなずきながら読みました。後半の漫画家の夢に挑戦する話のあたりからあとがきまでがとても心に残っています。自分のやりたいことをやれる範囲から続けていたら、いつか道が開ける、そんな気になりました。
読了日:02月10日 著者:さくら ももこ
ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
伏線、伏線の嵐。その時間を操るような文章は時にのめりこみ、時に苛立ち(笑)でも全てが最後のピタッと合わさる瞬間が快感です。読後感がとても爽やか。映画を見た後に読んだので、記憶が薄れたころにもう一度読んでみたいです。
読了日:02月09日 著者:伊坂 幸太郎

読書メーター

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by hiyokomame-n | 2010-03-06 19:50 | 読書部