写真と日々のつぶやき


by hiyokomame-n

カテゴリ:演劇部( 5 )

リフレッシュ☆

会長も社長も出張でいなくて、やることが無いことが簡単に予想される今日。
仕事が暇すぎるので今日は有給とって遊ぶことにしました(コラッ)
リフレッシュも必要だよね。
昨日のうちに周りに根回ししまくり、ルンルンで退社♪
やっほぅーーっっ!!


で、半年前から前売り券をゲットしていた劇団☆新感線のゲキ×シネ版「蛮幽鬼」を観に行きました。(堺さんと上川隆也がかっこいいσ(*´∀`))

c0212410_141387.jpg

一人じゃ寂しいから突然だけどマリコも誘い、一緒に行ったのん。鑑賞後ご飯も食べておしゃべりできて楽しかった♪
お昼にお好み焼きと焼きそばのセットを食べて家帰ったら、晩ご飯も焼きそばだった。。。
まー、焼きそば好きだけど!!


しかし何回観ても面白いなぁ。
大阪ならブルク7でやってるので興味のある方は是非。
http://www.banyuki.com/

そもそもゲキ×シネって何ぞや?という人はコチラ↓
http://www.geki-cine.jp/about/index.html


お芝居版のパンフレットはすでに持っているのに、ゲキ×シネ版のパンフレットとかサントラCDをうっかり買いそうになった(汗)
いやいや。買っても良かったんだけど、期間無制限の「衝動買い禁止週間」なので、もし一緒にいてうっかりしてたら声掛けてください。


帰る前にHEPでダッフルコートが欲しくて見に行った。
SHIPSとX-GIRLでイイヤツ見つけて店を行ったり来たりした挙句、結局迷いすぎて買えなかった。

夢に見そーーー。
衝動買い禁止週間のおかげで買い物は慎重です。
[PR]
by hiyokomame-n | 2010-10-15 21:12 | 演劇部

バラサム再び

今日も行ってまいりました。
17時半定時なので、チャイムと同時にダッシュ。
18時の公演に間に合わせるために、会社(最寄駅南森町)から東梅田、そして梅田の地下道を人ごみの中、合間を縫ってくねくねと競歩したよ~w

そのおかげで指定座席には5分前に着席(奇跡!!)
人間、頑張れば何とかなるもんやねぇ。



さて、やっぱり楽しい新感線。
すっかりファンです。

こないだは天海祐希にすっかり目を奪われてしまいましたが、今度はもう少し冷静に全体を眺めようと思って観劇。でもやっぱりカッコよすぎて目が天海さんに行ってしまう…。
は~~、やっぱカッコいいわぁ。
踊っていても歌っていてもそこにいるだけでも様になる。

今回の発見は浦井健二さんが2枚目兼3枚目の役をこなしていること、森奈さんも40代に見えないくらいにかわいらしい。古田新太さんも五右衛門をバシッと決めててかっこよかった~。

c0212410_19115924.jpg


2回目ともなると大音響の爆音ロックにも耳が慣れて、余裕を持って楽しめて大満足でした☆

次の公演は10月あたり。
今度は田辺誠一さんが出るそうなので、それも観てみたい。
チケット戦争がんばらにゃー。
[PR]
by hiyokomame-n | 2010-05-11 23:12 | 演劇部

「薔薇とサムライ」

劇団☆新感線の「薔薇とサムライ」観てきました。

主演が古田新太、天海祐希ということで半年前から超・超楽しみにしてたの。

引越しの片づけもそこそこに、やることほっぽり出して行ってきましたw


c0212410_20554031.jpg


c0212410_2144840.jpg
c0212410_2145955.jpg


ほんっとにカッコイイよ、天海祐希!!

あっしなっがーー。
スラーとしてて、ダンスしててもなんか足が邪魔そうに見える。
ジャック・スパロウみたいな格好も、オスカルみたいな恰好も、ジャンヌ・ダルクみたいな格好もどれも素敵。
いつもテレビでみてる人が、すぐそこの何メートルか先にいるという不思議さがとてもうれしかった。

そして新感線はやっぱり面白い!!
ギャグもそこそこに散りばめられているし、展開が早くて、3時間も観ててもちっとも飽きない。


来週のチケットもあるので今度はじっくり観てきます。
[PR]
by hiyokomame-n | 2010-05-03 20:53 | 演劇部

あれから2日

今さっき、千秋楽の最後の公演が始まったんだなぁ…って思うと、ちゃやまちに行きたくなる!!

もう出待ちでもいいから、あの雰囲気をまた味わいたい。求職活動中でも気がそぞろ…。気持ちがあさってにお出かけ中。
劇場の外にモニターでもあったら絶対行くのにな~。(←オイ!!)

あ~~~~っ、もっかい観たかったなぁ、1階センター通路側の7、8列あたりで。(よっぽどのラッキーじゃないと無理だろうけど(笑))
やっぱり気に行った舞台は2回は見たい。(1回目はストーリーの理解、2回目は役者さんの動きや表情とか舞台の転換とか衣装とか細かいところをじっくり観る。)
そしてできるだけ近くで、オペラグラスじゃなくて自分の目でちゃんと表情とか観たい!!

話飛ぶけど、この前に観劇の感想書いてから、もんのすっごいブログのカウント数が増えた。
こんな稚拙な文章なのに(^_^;)、いつもの3、4倍くらいに激増でびっくり!!
それだけ新感線は人気あるんだなぁ…。
思い返せば、劇場に来てた人みんな気合入ってた。開場した途端、突入(?)に近い勢いだったし、観客の熱気が伝わってきた。

こりゃ今後も要チェックだ!!チケットも頑張って取らなきゃ。




あれから、ストーリーを頭の中で何度も追ってみたり、HPを見たり、Youtubeで曲聞いたり、パンフレットを隅から隅まで読んだり、よその人の感想やブログ読んだり。
ずーーーっと考えてるかも。1、2時間に1回くらいの割で「あー、良かったなぁ」って思い出す。

なんでこんなに惹きつけられちゃったのか、ちょっと一人反省会。

■出ている役者が好きだから。
 →モチロンだ!!

■結末が悲しい人間模様を描いているから。
 →筋をね、思い返せば思い返すほど切なくなるんだよね。(「切ない」にヨワイ。)
  劇中人物の一人一人が、大切なものを奪った相手への恨みで復讐の炎を心に燃やし、それがお互いに交差し、結局は誰一人幸せになれなかった…。

■所々にあったお笑いどころがツボに入った☆
 →テーマは「復讐」でシリアスなのにたまに外してくる遊び心がめちゃ楽しい。橋本じゅんさんのコール&レスポンスにまた参加したい。重いテーマとお笑いのギャップがイイ(゚∀゚)!!

■演出とかセットの凝りの深さと合理性に感嘆。
 →全部が斬新なの。幕をつかって映像を見せて筋を説明して分かりやすくして、その幕の裏で舞台転換したり、盆とかセリの使い方とか。
 導入部の序盤に劇タイトルの意味が段々明らかになっていく演出も良かった。「蛮幽鬼」の文字がバーンって出て、土門(上川さん)が異国の監獄から、遠い祖国で自分を陥れておきながらヌクヌクと暮らしているであろう憎い敵に向かって「覚えておけーー!!」って天を仰ぎながら叫び、復讐を誓うシーン、鳥肌たった~。
 とにかく全部が新鮮!!

 タイトルの解釈(たぶん…) 
 第1形態:「蛮勇記」 無事に留学を終えて、祖国へ帰る前の誇らしい晴れ晴れした気持ちでいっぱいだった頃。
 第2形態:「蛮憂記」 仲間に濡れ衣着せられて監獄島の強制労働生活で、辛く憂う日々…。
 最終形態:「蛮幽鬼」 監獄島で10年がたち、土門は仲間の裏切りに復讐心を燃やし続けることだけを心の拠り所で生きていた。長いあいだ幽閉されていたが脱獄し、土門は復讐の鬼になる。
 

なんかね、この受けた衝撃と感動を伝えきれない自分の語彙力の貧乏さが歯がゆいよ…。


早くDVD出ないかな♪
ゲキ×シネも出たら絶対見行く☆




c0212410_1930263.jpg

写真は最近行った比叡山延暦寺。(全然関係ないけど)
なんか雰囲気似てるかな~って思って…。
[PR]
by hiyokomame-n | 2009-11-26 18:06 | 演劇部

「蛮幽鬼」

c0212410_2041138.jpg


知らない人は、「何この怖いの??」と思うことでしょう。

この日を何日前から待っていたことか…。


観に行ってきました、劇団☆新感線の『蛮幽鬼』。

初めての劇団☆新感線っていうのもワクワク♪

観終わって思うこと。
「とにかくめっちゃ良かった!!」

「ヨカッタ」なんて薄い一言で片づけてはいけないくらい良かった!!

メイン出演者は上川隆也、堺雅人、稲森いずみ、早乙女太一。

◎あらすじ◎
遠い昔。

豪族が群雄割拠する中、ようやく一つの国になりつつある島国・鳳来(ほうらい)の国と、長い歴史を誇る大陸の国・果拿(かだ)の国があった。

鳳来の国の若者四人は、国をまとめるための精神的支柱として蛮教(ばんきょう)を修めるために果拿の国に留学するが、その中の一人、伊達土門(だてのどもん)【上川隆也】は無実の罪を着せられ監獄島に幽閉される。

10年の歳月が流れ、閉じ込められていた土門は脱出を試みようと壁を掘り進めるうちに、鎖で壁につながれた男がいる牢にたどり着く。

土門に助けられた男【堺雅人】は復讐に協力することを誓い、二人で脱獄する。

それから一年ほどの後。

鳳来の国では、飛頭蛮(ひとうばん)という僧が唱える新しい蛮教が興隆をみせていた。

その飛頭蛮を、大王の后が、彼女を守護する刀衣(とうい)【早乙女太一】を伴って訪ねてくる。

その后とは、土門と将来を誓いあった美古都【稲森いずみ】だった。

(ネットより抜粋)


ざっと分かってもらえるでしょうか?

まぁ平たく言ってしまえば仲間の裏切りへの復讐劇。
それを成し遂げようとする上川隆也が主人公。
その主人公の復讐の炎を焚きつけるのが プロ暗殺者の一族である堺雅人。
稲森いずみはかつて、投獄される前に上川隆也の許嫁になっていた豪族の娘。
早乙女太一は稲森いずみの身の回りを守る衛兵役。

舞台は架空の時代と人物なんだけど、雰囲気は昔の中国っぽい。

結末としては…、誰も幸せになりません。復讐は復讐を呼び、人をどんどん不幸にする。そして人間はその連鎖で悲劇を繰り返す。

そんなテーマなんだけど、もっと深い意味がたくさんあるんじゃないかと…。
2、3日はずっと考え込んでしまいそう。



◎感想◎
■上川隆也の声がいい!渋いしよく通る。そして殺陣も演技もかっこいい!!
 「復讐の鬼になる!!」と言いながらも鬼になりきれない人間っぽいところ惹きつけられる。
■堺雅人の声と笑顔、ヤラレます(笑)あんなに優しい笑顔なのに暗殺者の役っていうギャップが怖いけど堪らない。 楽しくかったりうれしくて笑う笑顔、悪いことを考えたり思っている時の笑顔。同じ笑顔でも全然違う。笑顔一つでいろんな喜怒哀楽を演じていて面白いなぁ。
■早乙女太一、殺陣をする時の動きがとってもキレイ。くるくる~と回って、着物の袖がゆらゆら揺らしながら舞うように立ち回る姿がとても美しかった。まだ18歳だって!!しっかりしてるね、将来が楽しみ。
■稲森いずみ、昔鈴木紗理奈とやってた「略奪愛 アブない女」のひどいイメージのまま止まってたんだけど(笑)、よかったです。最後は一国の王として凛とした女性を強く演じていました。


しかし、全体を振り返ってみて新感線がこんなに良いとは…と少々驚き。

何がいいって、
あらすじがすごく分かりやすくてイイ!
アクションも盛りだくさん!!
演出も観客を飽きさせない舞台転換などの工夫がいっぱい!!
音楽がイイ(効果音も含めて)!!
衣装がイイ!!
笑いのセンスがイイ!!

とにかくすごく楽しかった。(上演時間が途中30分の休憩含めて3時間半だよ。飽きなかったけどお尻が痛かった。)
いいものを見つけたので今、心地よい新鮮感があります♪

途中、それまで真剣にお芝居していた役者さんが、突然演吉本新喜劇みたいなノリになったり、「いいとも!」のタモさんみたいなコール&レスポンスがあったり。舞台降りも沢山あったし、最後はカーテンコールを何回もして、観客のほとんどがスタンディングオベーション!!ちゃやまちがひとつになったよ(笑)
舞台の役者さんと観客が一体になれて、感動!!

最初は特定の役者さんだけを目当てに行きましたが、新感線のファンにもなりました。また行きたいな~♪
今回は2階席だったのがちょっぴり残念。。。もう2、3回くらい観ても全然飽きなさそうだけど、もう明後日が千秋楽。今回はもう無理だろうな、諦めマス。

今度の新感線は是非1階の通路側で観たいな~☆
[PR]
by hiyokomame-n | 2009-11-24 21:29 | 演劇部